2017年12月号

豊島区内の男性の母親が無事退院

11月27日、豊島区内に住む男性の母親が長期入院から無事に退院したことが判明しました。今回の入院ではもしもの事態も覚悟したとご家族は話されており、現在の健康状態について豊島区内に住む男性にお話を伺いました。

10月26日に退院して、わずか4日目の30日に再び救急搬送されるとは想像もしていませんでした。入院時は意識も無く、数日後には容態が悪化して電気ショック……そうです、心臓のところに電気でバーンってやるやつ……専門的にはAEDっていうんでしょうか……あれを2回行ったと、後日医師から知らされました。つまり、危篤状態だったらしいのです。「覚悟だけはしておいてください」と医師にも言われたような気がします。そうか、いよいよそういう覚悟が必要な時がやってきてしまったのか。母親は肺がほとんど機能していないので、いつそういう事態になってもおかしくないとは常日頃から覚悟はしていたものの、6ヶ月の入院生活をようやく終えて、これからは自宅で気ままに過ごしてもらいたいと思っていたのに、わずか4日しかそれをさせてあげられなかったのが残念でなりませんでした。
その後危篤状態を脱したものの、鼻や腕にはいくつものチューブが挿入されていて、そんな姿を見ているのも辛い状態でした。「今回の入院は長期戦になる」と医師からも告げられていたので、容体の急変や、元気になったとしても半年、1年の入院は覚悟せざるを得ませんでした。
意識が回復してからも何も食べられない日々が続き、テレビを観る気力もなく、ベッドの上で辛そうに寝ている母親。そんな母親を心配して、「会えるうちに会っておきたい」と、田舎から母親の弟妹がお見舞いにも来てくれました。担当医からいきなり電話があったのは、そんな時だったのです。11月17日午前9時52分、急用に違いありません。「ご家族の方は病院へお越しください」という先生の言葉が、電話に出る前から聞こえてくるようでした。恐る恐る電話に出てみると……
「来週水曜日退院が決まりました」という真逆の内容だったので、理解するまでにしばらく時間がかかってしまいました。実は母親、肺炎の症状が治まって食事がとれるようになってからは先生も驚くほどの回復力だったそうです。でも水曜日退院というのは先生の勇み足だったようで、実際は次の月曜日に退院となりました。
退院後にすぐさま母親の弟妹に連絡を入れたところ、皆悪い知らせだと思っていたら実は退院のお知らせというプチドッキリな状態になってしまいましたが、いい知らせなので許していただきましょう。
確実に体力は落ちているものの、トイレは自分で何とか行けるし、食欲はあるし、この分だと来年の夏ぐらいまでは長生きしてもらえるかも知れません。最後の親孝行だと思って、夫婦ともどもサポートしていこうと思っています。

何はともあれ、ご退院おめでとうございます。ちなみに前回の入院では「このハゲ〜」や、お掃除芸能人の怖いYOUTUBE動画、希望の党など、女性絡みの話題が目立つ芸能ニュースでしたが、今回は9人殺害事件や横綱の傷害事件(退院時にはまだ引退していない)と、事件性の強いニュースが目立つ入院だったなと豊島区内に住む男性は感想を漏らしていました。

ゲルニンバス19デビュー

日曜ドラマ「陸王」がそれなりにヒットしている中、2020年の東京オリンピック出場を目指す岡野選手も「陸王」に刺激を受け、導入を見合わせていた「ゲルニンバス19」の購入に踏み切った模様です。52歳にもかかわらず、彼は何故東京オリンピック出場を目指すのか。その真意を探ってみましょう。

はい、私が岡野選手です。
さっそくですがひとつ訂正させていただきます。私が出場を目指しているのは「東京オリンピック」ではなく、「オカノ・ドットトーキョーオリンピック」ですのでお間違いなく。それはさておき、今年2月に発売されていた「ゲルニンバス19」を何故今になって購入したのか。実は私が浮気心を起こしてしまったからなのです。
私が初めてASICSの初心者用シューズ「ゲルニンバス」を購入したのは3年前、「ゲルニンバス16」の時でした。ジョギングシューズなんて何でもいい、1万円以上するジョギングシューズなんて勿体ないと当時は考えていましたが、ジョギングというのはそれほど甘いものではありませんでした。ヒザや踵、股関節などを徐々に故障していく中で、シューズの重要性を再認識したのです。で、ゲルニンバスを買うのは初めてだったので16の時はピッタリサイズの26センチを買ってしまい、足の親指が内出血して紫色になってしまいました。次の17はわざわざ原宿のアシックスストアへ行って、店員さんにアドバイスを受けながら買いました。その時は26.5センチでこれといった不満はありませんでしたが、後半はかかと部分のインソールがボロボロになってしまいました。18は池袋のヴィクトリアで買おうと思ったら26.5センチが在庫切れで、「27でも大丈夫ですよ」という店員さんのすすめで27センチを買いました。正直半信半疑ではあったのですが、これが結局歴代ゲルニンバスの中で一番フィットしていましたね。私のような甲高幅広の足の持ち主は、大きめのサイズを買ったほうがしっくりくるようです。
今回ももちろんゲルニンバス……を選ぶところですが、もっといいシューズがあるんじゃないかとちょっとだけ欲を出してしまいました。何と言っても、ゲルニンバスは初心者用シューズですから。「オカノ・ドットトーキョーオリンピック」への出場を目指しているぐらいですから、そこはやっぱりもうワンランク上のモデルに以降してもいいんじゃないかと考えたわけです。そこで目を付けたのが、同じアシックス社の「ゲル クォンタム 360 ニット」です。お値段はゲルニンバスより少し高めですが、手が出ない値段ではありません。でも今回は相当悩みました。どこかお店へ行って試着すれば早かったんでしょうけど、試着したら買わないといけなくなる気がしたのでそれもせず、ネットや雑誌で情報収集をする日々が続きました。結局ゲルクォンタムを買わなかったのは、ランナーだか記者だか実際に履いている人のレビューを読んだら、「甲高幅広の人には向かないかも」と書かれていたからです。多少ショックを受けましたが、慌てて買わないでよかったなという気持ちのほうが強かったですね。でまぁ、元サヤのゲルニンバスちゃんに復縁を迫って、許してもらって、またおつきあいを始めました。
今回はdポイントが1万円以上貯まっていたので、「dショッピング」で買ってみました。ポイントと千円の割引クーポンを使ったら、実質2千円で手に入りました。だって、元サヤにはあんまりお金をかけたくないじゃありませんか。サイズは18と同じ、27センチ。色は黒をチョイスしました。初めて現物を目にした時は18とあまり代わり映えしないような気がしてしまいました(それを言ったら16から全てそうですけど)が、実際に履いてみるとあきらかに違いました。何かこう、全体からぎゅっと包まれているようなホールド感がありましたね。あと、18は長くて弾力の無い靴紐でした(なので走っているとほどけてしまう)が、19は短くて弾力のある靴紐に改良されていました。普通の蝶結びだけでもほどけなくなったのはありがたいですね。しかし、いつものようにお台場までの17kmを走ってみたら、ホールド感というよりは窮屈さを感じてしまい、ゴールする頃には足全体に痛みに似た疲労感を感じました。特につま先と土踏まず。しかしそれも紐の締め付け具合を調整して数回走るうちに、だんだん足に馴染んで来たような気がします。
黒いシューズ……、これって「陸王」みたいじゃないですか?別に「陸王」を意識して黒をチョイスしたわけじゃないので、きっと「陸王」のほうが私の真似をしたんでしょうね。ええ、もちろんミッドフット着地で走ってますよ。2年前に17を買った時はアシックスストアで「かかと着地」を勧められたんですけどね。試しに走ってみると、「ミッドフット着地」のほうが自分に合っているような気がします。後は「オカノ・ドットトーキョーオリンピック」に向けて、前進あるのみ。今に見ていろよ、アトランティス!

ちなみに「オカノ・ドットトーキョーオリンピック」がいつ行われるのか、場所はどこなのか、規模や種目、ましてや本当に行われるのかどうかについても謎に包まれておりますが、メインスポンサーにはアトランティス社が有力視されているという情報だけは伝わってきております。

その他のニュース

この状態だと母親が利用するのに不具合があるというリハビリ病院の指摘を受け、トイレのドアを左開きから右開きへ改装工事を行った。

横浜にある娘夫婦の家に初めて招待された。娘手作りのシフォンケーキをご馳走になった。その後すぐ旦那のご両親たちと焼きとん屋で乾杯し、親睦を深めた。

居間をこたつ仕様にした。

ウィンドウズ7が突然故障した。中には住所録や請求書、画像などが入っていたので何とか復旧すべく数日かけてチャレンジしたがダメだった。ちょうど喪中ハガキをお送りしなければならないタイミングだったので、仕方なくウィンドウズで使用していた「筆まめ」のマック版を買いにヤマダ電機へ。そしたら何と「筆まめ」はウィンドウズ版しかなく、仕方なく7千円以上もするマック版の「宛名職人」を買った。そしたら「宛名職人」と「筆まめ」は同じ会社の商品だった。妻が目を酷使して気持ち悪くなりながらも全ての住所を再入力してくれたので、無事に喪中ハガキを投函できた。でも「ウィンドウズがいつ壊れてもいいようにデータのバックアップ取っといてね」と前々から言っていたので、そうしていればこんなに苦労せずに済んだはず。

妻が誕生日を迎えた。しかし母親が退院したタイミングの都合で当日はお祝いできず、申し訳なかった。

仕事的な忙しさとしてはボチボチボチぐらいだった。