箱根駅伝ラン

イベント

ラフィネ

本年もよろしくお願い致します。
今日は2018年最初のラン
しかも、大会に参加する。
というのも、自分の走りの噂を聞きつけた関係者から
「箱根駅伝で走ってもらえませんか?」と懇願されてしまったのだ。
頼まれたら嫌とは言えない性格の自分は、
箱根駅伝の10区を任されることになった。
というのはもちろんウソで、
Hさんに誘われて、よくわからないまま
「箱根駅伝の10区を走るイベント」に参加したのであった。
そしてここは、待ち合わせ場所のランステーション「ラフィネ」神田店。
受付で参加費1,300円+施設利用料500円を支払い、
ロッカーに荷物を入れ、外へ。

準備運動

参加者は全部で22名。
今回ガイドをしてくれるコーチは、かつて箱根駅伝(6区だったかな?)を走った
元アスリートだそうだ。
全員で軽く準備運動をした後、いよいよスタート。
何でも、現在行われている箱根駅伝を逆走するカタチで
10区を走るのだそうだ。
といいながら、自分は全くと言っていいほど箱根駅伝には興味が無い
場違いなイベントに参加してしまったかなと、ちょっぴり後悔。

信号待ち

信号待ち。
頭にピンクのサングラスをかけているのが、
今回誘ってもらったHさん。
黒いチャンピオンのウエアを着ている人が、
自分と同じくHさんに誘われて参加したTさん。

読売新聞社前

読売新聞社前では
現在行われているレースの模様が大型ビジョンに映し出されている。
今まで知らなかったけど、
駅伝ファンってこんなに大勢いるのかと思うぐらい
コース周辺は人で賑わっていた。

応援旗

せっかくなので応援旗をもらった
もらったはいいけど、走るのに邪魔だった。

日本橋通過

日本橋通過。

参加者たち

参加者たちを遠目からパチリ。
自分以外は駅伝ファンのようで、
走っている最中もレースの途中経過や誰々の記録はどうだったかなど、
スマホで情報収集していた。
しかしほとんどの参加者が、青学が独走していて面白くないと感じているようだった。
と言われても、自分にはどうでもいいことなのだが。

マイコース

あら、通い慣れたこの場所も駅伝のコースだったのね。
この交差点で、トイレと軽食休憩。
といっても、自分はどちらもせずひたすら日なたで
ランの再開を待っていた。
ふとスマホを確認したら、充電があと25%しかない。
げげげっ。
毎週お台場まで走っている時は、こんなに早く減らないのに。
不思議だ。

応援

御成門の増上寺前では、
熱心な駅伝ファンたちが応援の場所取りをしていた。

折り返し

約7キロちょっと来たこの場所で折り返すそうだ。
なんだ、あんまり遠くまで行かないんだな。

走ってる姿

やっと、走っている姿を撮れた。
こういうイベントに参加するのは初めてだし、
何もわからずに参加したけど、
今日のイベントに関して言えば、正直物足りなかったかな。
ペースは遅いし、人混みは歩くしで、散歩の延長といった感じだった。
まぁ、今日は応援が目的らしいので走りも流す程度なのだろう。

ここで応援

というわけで、箱根駅伝に何の興味も無い自分も、
応援のためにコース脇で陣取る。
で、これがその場所。
ちなみに今は日が当たっていて暖かい。

やっと来た

ランナーの到着を待つ間、
応援場所はみるみる日陰になっていき、冷たい風が通り抜けた。
一般の見物人でさえ寒いであろうこの状況の中、
ランニング姿の軽装の我々は、寒さで凍えそうになっていた。
20分ぐらい待っただろうか。
ようやく先導車が見えてきた。

トップ

これがトップの青山学院大学だそうだ。
頑張れ〜っ、茂木〜。
って、陸王じゃないし。

21人目

そしてこれが21人目の最終ランナー。
トップの青学が通過した時と比べて、日陰がこんなに拡がっている。
それだけ長時間応援していたのだ。
ランイベント自体は辛くなかったけど、この応援が一番辛かったな。
それにとうとう充電が切れそうだったので、
泣く泣くスマホの電源をオフにした。
というわけで、ランの全体記録は残されていない(トータルで15kmぐらいだったそうだ)。
この後我々は行きよりも少し早いペースで走り、
読売新聞社前を通過してラフィネに帰還。
解散して、シャワーを浴びて、着替えて、
Hさんたちと待ち合わせて打ち上げに行く。

お疲れ様〜

会場は神田の「テング酒場」。
今日はお疲れ様でした〜。
Hさんは編集者、Tさんは校正者、そして自分はデザイナー。
仲間内の話で盛り上がり、ビールが進んだ。
でもこの後は吉祥寺の実家へ新年のご挨拶に行くため、
それほど長居はしなかった。
こういうイベントに参加するのはやぶさかではないけど、
今日のようなイベントだと物足りないし、
応援につきあわなきゃいけないし、
かといってハイペースのイベントにはついていける自信が無い。
ちょうどいいイベントって、なかなか難しいものだ。
とはいえ、新しい世界を体験できて今日は充実した1日だった。
今年はぜひ、充実した1年になって欲しい。