厳戒態勢の霞ヶ関

お台場(17km)

秋晴れ

気持ちいい秋晴れの文化の日
今日はお台場まで行って、帰りがけに築地へ寄って、
聖路加に再入院した母親を見舞う予定である。

千鳥ヶ淵の落ち葉

千鳥ヶ淵の落ち葉を撮影していたら、
前方から警察官が近づいてきた。
低い態勢で撮影していたから、不審に思われたかなと焦るも、
警察官は素通りしていった。

厳重な警備

そうか、今日はイバンカ大統領補佐官が来日しているんだった。
皇居の周辺には、警察官や警察車両で賑わっていた。

官庁街の落ち葉

土曜日の官庁街は静まりかえっているものの、
要所要所には警察官が立っていて、
今日ばかりは信号無視も出来ないな。

東京タワー

青空にそびえ立つ東京タワー。

もうすぐゴール

もうすぐゴール。
このあたりまで来ると、足の親指が痛み出した
ゲルニンバス19がとても窮屈に感じる。

1:46:41(12:06)

久しぶりに2時間を切るタイムでゴールできた
これは間違いなく、ゲルニンバス19のおかげだ。
でも、親指は痛い。
ベンチで靴紐をほどき、ゆるめに締め直す。

停電の聖路加

最寄りのバス停から築地を通るバスに乗ろうとしたら、
前と違うバスに乗ってしまったようで、
中途半端な場所で降りてしまった。
仕方なく、聖路加まで19分歩く。
聖路加に到着してみたら、ロビーは真っ暗だった。
このシチュエーションは、30年ぐらい前にも経験がある。
もしや……退位を目の前にして……と思ったら、
今日一日、点検か何かのために停電中だそうだ。
病室に入ると、蒸し風呂のように熱かった。
母親はパジャマ1枚でベッドに横たわり、寝苦しそうだった。
自分が来たのを知り一瞬目を開けたが、
再び目を閉じたままその後は問いかけにも答えなかった。
鼻や腕に色々なチューブをつけられているので、
身体がつらいのかも知れない。
30分ぐらい病室にいたが、暑さに我慢できず、帰ることにした。
「また来るね」と母親に言うと、
目を閉じたままウン、ウンと2回うなづいた。

入口完成

東池袋で下車し、サンシャインの中を通ったら、
「フランフラン」が開店していた。
ずっと工事中だった入口も完成していた。
隣の公園には、コスプレイヤーたちがたむろしていた。