52歳ラストラン

お台場(17km)

曇天

明後日で53歳になってしまう。
なので今日は52歳ラストラン。
空は曇天。

すっかり緑の神田川

道端には桜の花びらが痕跡としてわずかに確認出来るものの、
すっかり新緑の風景と化した神田川。
もちろん、宴会を開いている花見客もいない。

すっかり緑の千鳥ヶ淵

こちらもすっかり新緑の風景と化した千鳥ヶ淵。
もちろん、宴会を開いている花見客はいない……ものの、
やけに中国人観光客の姿が目立つ。
彼らは桜目当てだったのだろうか?

しょうぶ系の花

桜が終わっても、すぐにこうして次の季節を象徴する花が咲いてくる。
日本って、本当に凄いなと改めて思う。
これは菖蒲か?あやめか?
毎年同じような疑問を持ち、確か以前調べた。面倒なのでもう調べない。

菜の花

菜の花と言えば、司馬遼太郎。
そしてもうすぐ、父の命日。

ずっと曇天

結局ずっと曇天のままだった。

1:50:47(16:10)

日光浴もできないし、風も強いので、
ビール2本飲んで早々に帰るとしよう。
さようなら、52歳。

そんな自分を励ましてくれるかのように、
かすかに薄日が射してきた。
つかの間の日光浴。
帰宅後、床屋に行く。

菜の花の季節

お台場(17km)

快晴

朝、いい天気だったのでお台場まで走りに出かける。
空は快晴。
いつもの撮影スポットには春の交通安全のテントが。
ご苦労様です。

新緑の神田川

走るのは1週間ぶり。
多忙だったり介護だったり悪天候だったりという理由の他に、
咲き終わりの桜はあまり見たくないというのもあった。
何か、もの悲しい気がするしんよ。(byクロちゃん)
で、1週間経ってみたら、もうほとんど新緑の世界に生まれ変わっていた。

新緑の千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵もすっかり新緑の世界。
花見に来たであろう外国人たちを数組見かけた。
あれ、左ヒザにまた違和感を感じる。
何とかお台場まで持ってくれ。

菜の花

桜が終わったかと思えば、
黄色い花があちこちに咲いていて景色に色を添えていた。
菜の花かぁ。
次から次へと、日本って凄いなと改めて感じる。

東京ミッドタウン日比谷

テレビでさかんに取り上げていた「東京ミッドタウン日比谷」のオープン
3月29日にオープンしたらしいけど、自分がここへ来る機会は訪れるのだろうか?
個人的に興味があるのは、「ハレザ池袋」のほうである。
オープンは当分先だけど。

1:52:27(18:30)

左ヒザに違和感を感じながらも、無事に完走。
日光浴を始めた途端に日が陰って来てしまった。
なので日光浴は30分だけにして、そそくさと帰宅。

千鳥ヶ淵夜桜見物

夫婦歩き, , 食事

千鳥ヶ淵

夜の千鳥ヶ淵
諸事情により、夜桜見物のタイミングが遅くなってしまった。

見頃は終わり

昨日の昼間ここを走ったので、
見頃が終わってしまったのはわかっていた。
でもまぁ、残桜のライトアップを愛でるのもいいかも知れない。

葉が目立つ

とはいえ、やっぱり葉っぱばかりだよなぁ。
こんな時期にもかかわらず、多くの外国人が見物に来ていた。
「満期の桜はもっと全然キレイなんだよ」と言い訳したい気分だった。

乾杯

いつものように乾杯。
人が少ないので、空いているベンチもすぐに見つけられた。

ボートのところ

ボートのところはかろうじてまだ桜っぽいので、
せめてもの写真を撮影するべく人が集まっていた。
警備員さん、ご苦労様です。

若貴

さてどこで何を食べて帰ろうか、
久しぶりに寿司でも食べようか、
「くら寿司」は混んでて数時間待ちだろうから
自分がまだ行ったことのない「若貴」に行ってみよう。
というわけで「若貴」に来てみたが、
閉店時間が迫っていたせいか、
それとも「くら寿司」のせいか、
何となく寂れた感じがしたのは気のせいだろうか。

エイプリルフールラン

お台場(17km)

快晴

今日はエイプリルフール
途中からそのつもりでお読みください。
空は快晴。

残桜

神田川の桜は、もう半分以上散ってしまっていた。
でも時期的には今日が桜まつりのようで、
出店やら宴会やらで賑わっていた。
こういうのを「残桜」というのかなと思って調べてみたら、
ちゃんとそういう言葉があった。

混雑

九段もしかり。
残桜を求めて、多くの花見客が訪れていた。
いいんだけどさぁ、道を塞ぐのはやめようよ。
別にこれ、ランナーだからって言ってるわけじゃないよ。

見納め

まぁ、こういうコースになっているところは仕方ないよ。
左側通行に制限されていて、
ランナーがこの中走ったらそれこそひんしゅくを買うだろうから
ランナーは車道を走りますよ。

ローラーブレード集団

我が物顔で道路を占拠して走り回るローラーブレード集団たちがいたので
一人をとっ捕まえてローラーブレードのタイヤを全部外し、
お堀の中に投げ込んでやったぜ。

花見客

皇居コースも花見客だらけ。
ここはさすがにランナーが多いんだからさぁ。
道を塞ぐのはやめようよ。
そういうジジババには後ろからジャンピングニーパットをくらわして
カメラをお堀の中に投げ込んでやったぜ。

通せんぼ

今日もランナーを通せんぼしていた。
怒りが頂点に達していた自分は
警官の制止を無視して通行止めの道を突っ切ってやったぜ。
後から警官が3人追いかけてきたけど、
俺に追いつける奴などいるものか。

東京タワーと桜

ここまで来て、ようやく警官もあきらめたらしい。
いかんいかん、こんな精神状態では人を殺めてしまうかも知れない。
東京タワーを眺めて、冷静になろう。

ウォーキング集団

と思ったら、御成門を過ぎたあたりで
大勢のウォーキング集団に遭遇してしまった。
しかもこいつら、もしかしてお台場を目指してないか?
俺の不安は的中し、大勢のジジババと子どもが
レインボーブリッジの中に入っていく。
いいか?
考えてもみろ、
レインボーブリッジには小さいエレベーターしかないんだぞ。
こいつらの渋滞に巻き込まれたら、
長時間待たされてしまうではないか。

大渋滞

うぎゃ〜!
やっぱり。
もう勘弁できねぇ、
一人ひとり帽子をひっぺがして頭突きをくらわし、
抵抗する者には容赦なく正義の拳を叩きこみ、行列の先頭に出る。
文句がある奴はかかってこい!

おんどりゃ〜!

橋の上も大渋滞じゃねぇか!
こうなったら刑務所行きも覚悟の上だ!
一人ひとり橋から海へ放り込み、
抵抗する奴は車道に投げ入れてペシャンコにしてやったぜ。

1:50:36(18:29)

一暴れした後のビールは、うめぇなぁ。
あっはっはっは。
もちろん、エイプリルフールだけどね。

漏らした?

あちゃ〜、
この歳になると残尿が……
じゃなくて、これは汗。
ここに汗をかくようになったら、夏は近い。

おんどりゃ〜!

またさっきのウォーキング集団が乾杯のひとときを邪魔しやがる。
足で引っかけてスッ転ばして、腕や足を素手で力任せにもぎ取って、
細かくミンチ状にして、ゆりかもめの餌にしてやったぜ。
ワイルドだろ〜。

石神井川満開ラン2018

, 石神井川(10km)

滝野川

昨日夫婦で散歩したばかりだけど、
この時期に走らないのは勿体ないと思い、
リハビリの先生の対応を妻にお願いして走りに出かける。
昨日に続き、空は快晴。
ここは滝野川の有名な桜並木。
一昨年(だったか?)、古舘伊知郎が報道ステーションを降板する際、
桜の生中継をした場所である。
滝野川は古舘伊知郎の故郷。
プロレス、F1、報道ステーション、全て観てきたよ。

赤レンガの公園

赤レンガ公園のところの桜。

音無もみじ緑地

音無もみじ緑地の桜。

昨日より散っている

水面には昨日より花びらが浮かんでいて、
こちらもまたキレイである。

ここは見事だ

川口のマンション(たぶん)をのぞむこの場所は、
圧巻のボリュームで見応えがある。

2番目に好きな季節

でもあれだなぁ。
この季節は2番目に好きかも知れないな。
もちろん1番目は、キンモクセイの咲く時期である。

桜舞い散る

ときおり吹く強い風に花びらが舞っていた。
その中を走る自分って、何かシティーボーイだなぁ。
花びらの舞っていたところを撮影したけど、
うまく撮れてはいなかった。

地面も満開

木の根が枝のようで、
地面にも満開の世界が拡がっていた。

見納めかな

今シーズン、石神井川の桜は今日で見納めかな。
昨日と今日、ベストなタイミングで花見が出来てよかった、よかった。