糖質制限ダイエット継続中!

1ヶ月半で6kg減量しました。

先月のニュースで触れたように、1月15日から糖質制限ダイエットを開始し、現在も続行中です。
開始して4日目の、1月19日の日曜日。日本テレビ「スクール革命」内の企画でCOWCOWの善し(伊勢丹の紙袋じゃないほう)がダイエットに挑戦していました。彼が挑戦していたのは「肉食ダイエット」という名前でしたが、要するに「糖質制限ダイエット」と同じ。糖類はもちろん炭水化物や根菜など糖質を含む食材は採らず、肉と野菜を多く食べるというものでした。ちゃんとした栄養士が作ったであろう料理を彼は1週間食べ続け、1週間で5kg痩せたそうです。まぁテレビですから結果を出すために「適度な運動」なども取り入れたのでしょうから多少の誇張はあるにしても、効果のある方法だなという実感が持てたのはダイエット開始4日目の自分にとって心強い実験結果でした。
自分はというと、2週間ほどで4kg減りました。開始当初の2週間は常に空腹感がありましたし、それまで通常に(あるいはそれ以上に)摂取していた糖質が不足したために多少のイライラ感もありました。しかしそれらも苦労と言えるほどの苦労ではありませんので、体重ってヤル気になれば簡単に減らせるもんだなと思いました。
ところがそれ以降、体重がパッタリ落ちなくなりました。落ちないどころか日によって微妙に増えていたりして。大食いしているわけでも、こっそり糖質類を食べているわけでもありません。「真面目に取り組んでるのに、結局4kg止まりかよ」と挫折しそうにもなりました。そんな頃、いつものように重要な打ち合わせの席で談笑をしていると、S君から「ダイエットには4kgの壁があるそうだ」という話を聞きました。4kgの壁なんていう言葉は初耳でしたが、帰宅後「4kgの壁」で検索してみると、確かに4kgの壁に苦しんでいる人たちのダイエット体験談がヒットしたではありませんか。皆さん、4kgの壁に苦しんでいるようですね。だったらこの壁を乗り越えてやろうじゃないか(いや、壁だから打ち破るのか?)と、さらなる闘志に火が付いたのは言うまでもありません。

小保方さん「STAP細胞」並みの大発見!

この間、IPS細胞よりも簡単に作成出来る(のかどうかはよくわかりませんが)STAP細胞を発見した小保方さんが話題となりました。あの若さで凄い人だなと感心すると同時に、自分もいつかはああいう発見をしてみたいものだと、研究者としての血が騒いだものでした。しかし、小保方さんがSTAP細胞を偶然発見したのと同じように、自分も一連の糖質制限ダイエット生活の中で偶然見つけた医学的大発見があります。
あ、お食事中の方はこの項目は読まないほうがいいかもです。
それは、糖質を採らなければ下痢をしないという大発見です。
自分はこれまでよく下痢をしていました。サバンナ高橋と同じように「おなかピーピー芸人」だったのです。とはいってもそれほどひどい症状ではありません。普段は週に1回ぐらいちょっと便が緩いかな、ぐらいのものです。ただ、とんこつラーメンを食べたりするとその日の夜は決まって下痢をしていました。きっとあのとんこつスープが身体に合わないんだろうなとずっと思っていたのですが、どうやらそれは違ったようです。原因はのほうでした。
この生活を始めてからラーメンはもちろん炭水化物などの糖質を一切採らない(とはいっても微量に糖質が含まれている食品は多い)ようになってから1ヶ月ぐらい経った頃、「あれ、そういえば最近下痢をしていないな」と、ふと気がつきました。てっきり悪者は油だと思っていたのに、犯人は糖質だったのですから驚きです。まるで、刑事が犯人だった「ポートピア連続殺人事件」みたいではありませんか。そういえば昔、タモリが「笑っていいとも」で「うどんは実は消化が悪い」と語っていましたっけ。その「笑っていいとも」も今月で終了です。実に寂しい限りです。タモリの話はいいとして、そうそう、糖質(たぶん炭水化物)を採らなければ下痢をしないんですよ。少なくとも自分は今まで知りませんでした。もちろん個人差はあると思いますが。
ただし、下痢をしないのはいいんですが、そのかわり今度は便秘気味になってしまいました。5日に一回ぐらいあるかないか、って感じでしょうか。野菜は多めに摂取しているはずなんですけどね。人間の身体ってなかなか思うようにいかないものです。

糖質制限ダイエットで「寝たきり急増中」の記事。

糖質を採らない食生活に身体も徐々に慣れ、もう少し続けてみようかなと思っていた矢先、週刊誌の広告で気になるタイトルを目にしました。それが小見出しにも書いた「糖質制限ダイエットで寝たきり急増中」(うろ覚え)というタイトルだったのです。記事自体は読んでいませんが、すぐマスコミに影響されやすい自分は、「げ、そんな危険なダイエット法だったのか。これはすぐにでも中止したほうがいいな」などとビビリ始めてしまいました。でもまぁ、新聞広告のあおり文句を鵜呑みにするのも何なので、まずはネットで調べてみました。すると確かに、長期間糖質を制限するとどのような悪影響があるかは解明されていないので、むやみに行うのは危険である。と書かれていました。ただしそれはお年寄りや身体に疾患を持つ人に対する警告であり、健康な人であれば短期間程度なら問題ないだろうとも書かれていました。で、そのサイトに書かれていた短期間というのが、何と「2年間ぐらい」だったのです。2年間ですよ、2年間。普通、2年間もこんな食生活を続けようと思いませんよ。自分はどんなにこのダイエットを長く続けたとしても3ヶ月ぐらいを考えていたので、危険性はほとんど無いと考えていいんでしょうね。それとも、2年以上続けないと本当の効果が得られないダイエット法なんでしょうか……?
ともかく、3月20日、息子の卒業式の日まで「糖質制限ダイエット」続けます。